息子育児中につき現在進行形のリアル育児ネタあります

ママの素(もと)

育児

1歳用の手作りおもちゃ。100均アイテムで作るマグネットの玩具

投稿日:2018年3月22日 更新日:

LINEで送る
Pocket


手先が器用になってくる1歳くらいの子供には積み木やブロックなど遊べるおもちゃが増えてきて色々買ってあげたくなりますよね。指先を使うという遊びだとシール貼りが好きなお子さんも多いのではないでしょうか。
でもシール貼りって小さいものだと食べてしまうのが心配だったり、家具に貼ったり一度貼ったら使えなくなってしまったりとなかなかママにとっては苦労が多い遊びだと思います。

ふと思いつき所要時間約5分ほどでシール貼りっぽいことができるマグネットのおもちゃを自作したところ息子が気に入って遊んでくれたので作り方をご紹介していきますね。

※ちなみに材料は全て100円ショップのもので私には絵心や裁縫などのハンドメイド技術は皆無なので誰でも作れるレベルです。なので手作りと呼んでいいのかも謎なほど簡単です(笑)

スポンサーリンク

用意するもの

・こんな感じの100均の型はめパズル

・マグネットテープ(接着剤付きのマグネットテープ)
・マグネットつきのホワイトボード(枠のない磁石が貼りつくタイプ)

以上になります。つまり総額300円でできるおもちゃです!

作り方

 ①型はめパズルの裏にマグネットテープを貼る


パズルを取り外して並べます。
※私は乗り物系を選びましたがパズルは何種類かあったので子供の好みに合わせて選んであげてくださいね。

裏返してマグネットテープを貼りつけていきます。

こんな感じで即席の乗り物マグネットの完成です!

 ②ホワイトボードに貼りつける

出来上がったマグネットをこんな感じで貼りつけます。

うちはこれを冷蔵庫の下の方に張り付けて子供に遊ばせています(料理中とか長く遊んでくれるのでなかなか良いです)
ただ注意点がありまして磁石がつくタイプのホワイトボードでも物によっては上手くくっつかずに作ったマグネットパズルが落ちてしまうこともあるので、ホワイトボードを冷蔵庫に貼りつけたり、お菓子の缶に貼りつけたりして磁石のくっつく力を強化するのがおすすめです!

完成

リビングで遊ぶときはお菓子の缶につけて遊んでいます。

お菓子の缶に張り付けるとこんな感じです(もちろん缶に直接でも磁石なのでつきますよ)

たったこれだけの作業なので…簡単すぎて手作りと呼んでいいのか迷います(笑)

ちなみにマグネットテープは何にでも貼れるので、厚紙にお気に入りのキャラクターを貼りつけてマグネットテープをつけるっていう方法で子供の好きなマグネットを作ってあげるのもありだと思います。

シール貼り遊びの利点(ここではマグネット)

今回作ったおもちゃはマグネットですが私はシール貼り遊びの感覚で遊べるおもちゃとして作りました。
息子が通う保育園の保育士さんから聞いたのですがシール貼りの遊びは視覚と触覚を使うので子供には良い遊びなんだそうです。

主に良いとされていることとしては

・シールを剥がすことや貼ることで指先の発達を促すことができる。
・自分でこれをここに貼ろうと思うことでやりたいと思う気持ちが育つ。
・枠を書いて中に貼ったりすることで形を認識する能力が高まる。
・自分の思うように貼りたいと考えて集中して遊ぶため集中力がつく。

ということでした。

1歳になってもシールは紙製で薄くてだいたいの子は口に持っていってしまうので食べてしまうんじゃと心配になるママとパパも多いと思います。
でも今回作ったパズルは噛み切れないくらいの強度もあるし誤飲できない大きさのものを選んで買ったので子供が一人遊びをしても大丈夫かなと思います。
※マグネットテープの接着が甘いとはずれてしまうのでそれは注意してくださいね。

まとめ

1歳から動ける範囲も増えて遊べるおもちゃの種類がどんどん増えてきます。すべてを買ってあげたくなりますがなかなかの金額になってきますし部屋のスペースも限られていると思うので節約できるところは節約していきたいなと思っています。
それに子供の飽きはとても早いです(笑)長く遊べるおもちゃは良いものを買ってあげて、安く済ませるところは安く済ますでうちはおもちゃを揃えています。

100均のおもちゃはアレンジがきくものが多いし例え失敗しても諦められる金額なので色々組み合わせて作ってみてくださいね!

スポンサーリンク

-育児

Copyright© ママの素(もと) , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.