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共働き夫婦向け家事育児の分担詳細「考える家事」5つの解説

投稿日:2018年6月28日 更新日:

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先日は夫婦会議を開いてそれぞれの家庭にあった家事育児の分担をすることをおすすめしました。

夫婦会議についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
→妻が本当に楽になる夫婦の家事分担のための「夫婦会議」の開き方

今回は具体的に夫婦で分担すると楽になる家事&育児とは何があるのかを書いてみたいと思います。

我が家では息子が0歳から2歳になるまでの期間に「考える家事」というものを夫ができるようなってから私はぐっと家事と育児が楽になりました。

なので今回の記事では「考える家事」と私が名付けている家事についての説明と具体例を書いてみようと思います。

夫婦で家事や育児をちょうどよく分担できないかなと悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね。

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夫婦で分担する際に重要なポイントになる「考える家事」とは何か

家事というのは実際に作業をする時間よりもその作業をするために考える時間の方が長くて面倒なものです。

例えば食料の買い出しに行く!というやりたい家事があったとします。

私の場合は平日に料理をする時間を減らしたいので週末に3~4品メインのおかずを作り置きしています。
その材料を買いに行く場合やらないといけない「考える家事」1週間分の献立を考えることです。

食料の買い出しに行くための「考える家事」の内容はこんな感じです。

・来週の予定を踏まえて1週間分の献立を考える
・使いまわせる材料を頭に置きながら調理の手順を考える
・必要な材料と量を書きだして買い物ルートや買い物に行く時間を考える

今は子供が幼児食の時期で別メニューなので大人のごはんの味付けを変える計画を立てたり、野菜を使い切りたいのでメインのおかずは何にするかなどをネットとレシピ本から選んでいくので少なくても1時間くらいかかります。

食料を買い出しに行くという家事自体は買い物リストを渡されてスーパーに行くだけならすごく簡単ですよね。

でもこの買い物リストを作るための「考える家事」にはすごく時間と労力がかかっていることを世の中のパパには認識してほしいなと思っています。

ここまでの解説で家事の中で一番大変な「考える家事」がどんな家事なのか分かってきましたでしょうか?

鋭い方は気づかれていると思いますがこの「考える家事」を夫が率先してやってくれたら妻はすごく助かります。
それはもうすごくです!!

そういう意味で考える家事の分担が夫婦円満のコツになるんじゃないかなと私は思っています。

具体的にパパがやってくれたら助かる「考える家事」5つの解説

ここからは私が夫にやってほしいと思い頼んでいる「考える家事」の具体例をあげていこうと思います。
夫に家事分担をしてほしいと思っているママ、どの家事を分担したらいいのか分からないパパへ参考になれば幸いです。

※我が家は共働きで夫婦で土日休みなので土日という記載をしますが休日という意味で考えてくださいね。

①離乳食の土日のスケジュールを担当する

夫にやってもらおうと思った理由

離乳食や幼児食の時期は大人とは別メニューで食べる時間も決まっています。
平日分は全て私が担当していたので土日(休日)は考えずに過ごしたいと思い夫に託しました。

離乳食の土日のスケジュールを担当するに必要な「考える家事」
①家にある食材から朝昼夜の離乳食の献立を考える
②子供が何時にごはんを食べるのかを自分で決めて準備と調理をする

ポイントは妻に「そろそろご飯作らないとじゃない?」と言わせないことです(笑)
妻が急かさなくても夫が自然とやってくれるというのが「楽だな」と感じるポイントになります。

そしてこれをお願いできると何かあったときに夫がきちんと離乳食や幼児食を用意できるので今後楽になること間違いなしですよ!

②土日の大人の食事を決めるのを担当する

夫にやってもらおうと思った理由

①とは別に大人の食事も平日は朝と夜だけですが休日は朝昼夜とあります。
うちは夫婦会議の結果休日の夜は外食で楽する方針なのですが「お昼何にする?」と私が準備する前提で毎週聞かれるのが嫌で「今週の土日は3食分のごはんを考えるのお願いします!」と投げてみる日もあります

土日の大人の食事を決めるのを担当するに必要な「考える家事」
①1日のスケジュールを朝に考えて食事の予定を考える(作る、買いに行く、外食という内容も含めて)
②決まった時間に食べられるように調理や手配をする

ポイントは①と同じです。
何も言わずとも「お昼ごはんは焼きそばでいい?」と自分で決めたメニューを準備をしてお昼時に作って出してくれるところまでやって「考える家事」です。

旦那ちゃんの料理スキルがあがることは将来的に土日は子供のごはんも一緒に作ってもらえるので◎だと思いますよ!

③その日にやる家事の順番を考える

夫にやってもらおうと思った理由

自分で考えるのが一番早く効率的なのですが旦那ちゃんを鍛えるためにお願いするときがあります。
今週やりたい家事リストだけを作り土日のおでかけスケジュールと併せてどうやったらできるかを計画を立ててもらっています。
これをやってもらう週は私は旦那ちゃんの指示を待って家事をする形で協力しています。

その日にやる家事の順番を考えるを担当するに必要な「考える家事」
①休日のスケジュール(おでかけなど)に家事を組み込みタスクが終わるように計画する
※例えば金曜の夜に洗濯をして外に干し朝は掃除機だけかけて外出。帰ってきたら洗濯物を取り込んで息子が寝てから食器洗いみたいな感じ。
②自分の指示で作業要員として妻に仕事を頼みやりたい家事を終わらせる

ポイントは敢えて指示を出してこない限り何もしないことです!
私は指示がなければ子供と遊びながらごろごろしたりします(笑)

力技ですがそうすることで自分ばかりが家事をやってる状態がとてもイライラすることを夫が実感できるのですごく効果的です。
これができるようになると私が家事のスケジュールを組んでも先回りして何を手伝えば助かるのか分かるようになるのでおすすめです!

④保育園の準備をする担当になる

夫にやってもらおうと思った理由

保育園の送りが旦那ちゃんの担当なので保育園での生活について意識を持ってほしくて始めました。
今では毎日の着替えの準備やおむつの名前書き、汚れものの余洗いなど全て旦那ちゃんの担当です。

保育園の準備をする担当になるに必要な「考える家事」
①園から持ち帰った汚れものをチェックして保育園にあるストックの洋服の数を把握し次の日に補充する
②保育園のしおりやお手紙に必ず目を通し臨時で持っていくものがあれば準備をする

ポイントは夫が保育園の準備をしていなくても言われない限り手伝わないことです。
自分がやらないと息子が保育園で困る状態を作って担当が自分だということを自覚してもらいましょう。
ちなみに連絡ノートは平日一緒にいる時間が長い私の方が書くネタが多いので私が担当しています。

お互いに全て丸投げせずに適材適所で分担するのが家事は1番だと思います。
そのためにもまず一度夫に登園の準備を全てを担当してもらって、できるできないの線引きを夫自身に引いてもらうのがおすすめです。

⑤出かけるときに必要な息子の準備グッズ用意する

夫にやってもらおうと思った理由

化粧や着替えなど自分の準備もしたいのに子連れでおでかけするときのおむつやミルク、離乳食の準備もママがしないといけないとなると時間が足りないですよね。
旦那ちゃんがぼーっとテレビを見ていておでかけの準備を私だけがしているという状態によくなったので0歳児の頃からおでかけに必要なものを教えて指示なしで準備ができるように鍛えました。

おでかけの息子準備グッズを用意するための「考える家事」
①出かける場所、時間でどのくらいのおむつやミルクなど赤ちゃんグッズが必要か考える
②持ち物をまとめてどこに入れ何で持っていくのかを決める

ポイントは完全に任せることです!
チェックをしていたら時間が余計にかかるので最低限必要なおむつ、お尻拭き、ミルク、離乳食以外はチェックせずに不便だったときは都度都度反省してもらいましょう(笑)

実はこのおでかけの準備ができるようになるということは子供のミルクや食事の量と時間、おむつを替えるタイミングを理解しているということになるんです。
そうすると自然と家にいるときもそろそろミルクかなとか、育児のペースが分かるようになるので夫のワンオペ力が格段にあがるので楽になりますよ。

まとめ

まだまだ他にも「考える家事」はたくさんありますが、私が実際に旦那ちゃんに任せられるようになって楽になったものを厳選してご紹介してみました。

いかがでしたでしょうか?

こうやってみると夫にやらせると時間がかかる!ミスがある!と思っても長い目で見たら任せられる方が確実に楽になると思いませんか?

最初は大変ですがまるっと夫に任せて失敗しながら学んでもらうのが遠回りなようで家事分担がうまくいく近道だと思います。
仕事と同じで少しずつ失敗しながら上手にできるようになっていくものなんだと思います(うちは成長してくれました!)

私はもともと家事はどれも得意ではないので…今ではおでかけの準備は旦那ちゃんの方が忘れ物がなかったりします(笑)

家事にも向き不向きが絶対にあるので得意な方が担当するが理想ですよね。
まずは「考える家事」を分担して夫にも任せてみて下さい。

夫の家事や育児のスキルがあがってきたら適材適所で得意な家事育児をお互いが選んで分担していきましょう。
きっと自分だけが!!というイライラやストレスがぐんと減ると思いますよ。

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