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保育園の連絡ノートの手早い書き方と連絡帳を育児日記化する利点

投稿日:2018年3月10日 更新日:

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保育園に入ると毎日連絡ノートの記入という作業があります。
園の先生との交換日記みたいで楽しい!と最初は思いますがだんだんネタがなくなり時間がないときは何を書けばいいの?と頭を抱えることもありますよね。

そんなママへ連絡帳のネタを提供します!ではなくて、書く内容を変えるだけでするする連絡ノートが書けてしまう方法をご紹介しようと思います。

面倒な作業になりがちな毎日の連絡ノートを楽しい作業に変える技をお伝えしますね!

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連絡ノート(連絡帳)を育児日記として書いてみる

育児日記をマメにつけられる方はおそらく連絡ノートを書くのは苦ではないと思います。
私はというと…日記と名のつくものは全く続いたことがないレベルのズボラ人間なんですよね(笑)

そんな私なのに保育園に息子を通わせたら強制的に連絡ノートを毎日つけなければいけなくなりました。
書くことが思いつかないときはなかなか面倒な作業です。

でも嫌でも書かないといけないものなのでどうせなら楽しく書けないかなと考えて思いついたのは、連絡ノートを育児日記として使うということでした。

例えばなんですが、お子さんの体調が崩れたとき小児科の先生にいつから咳は出ていましたか?と聞かれたことありますよね。

私はいつもなんとなく3日くらい前から…とか覚えてないので適当に答えてしまっていました。
でも連絡ノートには体調を書く欄があるのでそこに「咳少し」と書いておけばいつから咳が出て次は鼻水が出て最終的に熱が出たという時系列が連絡ノートを見るだけで把握できるんですよね。

これって地味に助かりませんか?

インフルエンザが流行った時期に息子が発熱したんですが熱が出る前の症状を聞かれるなと思ったので病院に行く前に連絡ノートをぺらぺらめくってみたんです。
そしたら時系列で症状がすぐに確認できてこれは結構便利なんじゃ?と思ったのがきっかけで始めました。
特に重症化したときは病状の経過情報を詳しく先生に伝えられるので記録としてかなり優秀だと思います。

そこで私は保育園の連絡ノートをめくれば息子のことが全て分かる万能日記帳にしようと決めました!

生まれたときからの育児日記はつけられなかったけどつけたい気持ちはすごくあったんです(性格的に続けられないだけで)

保育園の連絡ノートを書いているだけで情報が詰まりまくりの育児日記が卒園までに何冊も出来上がる!と考えれば…最後に宝物が手に入るわけで書くテンションが少しはあがるかもしれません。

さてさて連絡ノートを育児日記にする利点はこのあたりで終わりにして、テンションがあがった方もあがらなかった方も次からは心構えではなく考えなくても書ける連絡ノートの書き方をご紹介しますね。

連絡ノートをストレスなく埋める方法

連絡ノートには考えなくても書けることを書く

どういうことかと言いますと…私は最初に連絡ノートに記録しておきたい内容を下記の3つに設定しました。

1.息子の体調に関しての情報
2.息子の成長記録
3.息子の食事の記録

これ実は子供と生活していれば考えなくても見ているだけで書ける内容なんです。

例えば…
1だったら「昨晩から咳が出ています。朝は大丈夫だったのですが保育園でも様子を見てあげてください」
2だったら「最近積み木を詰めるようになって昨日は5つも詰めてすごかったんですよ!」
3だったら「前まで大好きだったトマトを急に食べなくなってしまいました。園ではどうですか?」

これってその日気づいたことをただ文字化すればいいだけなのですごく簡単ですし、これだけでおそらく半分以上の行が埋まると思います(笑)

自分が子供を見ていて気付いたことを書いておくだけで連絡ノートがいつのまにか育児日記になって出来上がっていきますよ。

こんな内容ならするすると行が埋まっていくと思います。

先生への質問を考えるのをやめる


連絡ノートって保育園の先生へ向けての手紙みたく書こうと思うと毎日同じ人に手紙を書かないといけないわけでそれは誰でもネタに困ってしまうと思うんです。
なので無理に先生へ質問しなきゃ!みたいな気持ちはなしでいきましょう。

もちろん質問があれば書いて、なければ上記に書いた我が子の昨日の記録だけを書いておけばそれだけでOKだと思います。

これは私が実際に書いた内容なのですがある日の連絡ノートで「最近家で豆椅子を押して歩くようになりました」と書いたら先生から「連絡帳を見て園でも手押し車を渡してみたらとても楽しそうに歩いていましたよ!」と返事が書いてありました。

私たちママが気づいたことを先生が発展させて子供に手渡してくれるのすごく嬉しくないですか?

もちろん先生からの教えてもらったことを家でも取り入れてみたら楽しくいただきますができるようになったりといろいろな変化が起きます。

なので連絡ノートに書くのはママから見た子供の様子を先生に伝えるだけでも全く問題ないと思います。

最後の1行に困ったら

必殺「本日もよろしくお願いいたします」です(笑)

どうしても下の方で行が余ってしまったらこれを書いてしまいましょう!
言われて嫌な気持ちになる先生はいないと思いますしね。実は私の連絡ノートはこれの出現率が結構高いです(笑)

おまけ:連絡ノートを万能にするためにしていること

保育園に通っているとどうしても体調不良でお休みをする日がありますよね。
そういう日は連絡ノートを書かない日になります。

そうすると後から見たときに日付が飛んでしまうので次に登園した日に〇月△日~□日まで発熱でお休みしました、みたいな感じで連絡ノートの欄外に記入をしています。
こうしておけば日付が飛んでも何で休んだのかが後から確認ができるので便利ですよ。

それと保育園に行く前やお迎えのあとに小児科にかかったときはその日の連絡ノートの欄外に鼻水が止まらないので小児科に行きましたとか予防接種を受けてきましたなどの記入をしておけばいつ病院に何の症状でかかったのかも連絡ノートを見るだけで把握できます。

保育園の先生からも息子くんまだつらそうですか?などと気にかけてもらえるので急な体調不良のときも先生方も対応しやすいかなと思っています。

実際に咳止めの薬を飲み始めましたと書いた次の日に息子が少し元気がなくて先生たちも薬を飲んでいたことを知っていたのですぐ熱を測ったら37.8度で即ママ呼び出し電話なんてこともありました。

長時間預かってもらっている保育園で子供の体調が悪いことに早めに気づいてもらえるのってすごく安心できますよね。

まとめ

日記って自発的にやろうと思うと三日坊主になりがちですが、半強制的に書かないといけない状態におかれれば人間書けちゃうものなんですよね(笑)

なので保育園に通ったことで育児日記をつける習慣ができたというのはズボラな私にとってはプラスの変化になったなと思っています。

連絡ノートを書くことを面倒な作業と思わずに、質の高い育児日記を作るために書いていると思うと少し楽しく書けるようになると思います。

個人的には基本「我が子かわいい!すごい!」のオンパレードの日記を連絡ノートに書くのが1番楽しいです(笑)
そして日々書いていると息子の好きなことを先生も覚えてくれるので、お迎えのときの先生との会話も弾んでいくんですよね。

ママしか知らない子供の好きなことを先生も知れて、先生しか見たことのない子供のことをママも知ることができる。
連絡ノートって最後はママの手元に残る育児日記帳なわけですし、実はすごく素敵なシステムなんじゃないかなーと私は思います。

保育園といえばですが連絡ノート問題よりもまず先に慣らし保育で子供が泣くことにつらさや寂しさを感じているママはこちらに私が寂しさを克服した話を書いています。
もしよければ読んでみてくださいね。少し気持ちが楽になるかもしれません。

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